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海外大学、大学院留学を目指す方のための英語

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オーストラリア大学院留学体験記⑯ 岐阜留学編(パート7)

こんにちは!Clever Appleです!!

 

 

今日は私の留学体験記を書いていこうと思います!

 

16回目の今回は、「岐阜留学(パート6)」についてです!

 

内容としては、「私が岐阜留学中、どんな勉強をしていたか」です!

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、ウーロンゴン大学の図書館の雨の日の傘立ての様子です。

 

 

折り畳み傘が傘立てではないところにも散らばっており、カオスです。

 

 

(間違えて持って行ったりされないのでしょうか…笑)

 

 

 

今日も引き続き岐阜留学でどんな科目を勉強したかについてです!

 

私がオーストラリアではなく、岐阜に留学した経緯についてはこちらの記事をご覧ください!

 

 

 
 
今回は、私がオーストラリアの大学院留学中に履修した科目の一つである、Assessing and Evaluating in TESOL Environments (英語評価)について書いていこうと思います!!
 
 
 
 
 0. どんな科目?
 
まず、この教科がどんな教科かの説明についてです!
 
 
この科目は、「近年変化している評価・テストの理解と、それを学校教育でどう活かしていくかについて学ぶこと」を目標としています!
 
 
 
授業の中で、テストの作り方、多様な評価の種類なども学ぶことができました!
 
大学であまり評価やテストについて学ぶことができなかった私にとって、大変面白いと感じた教科です!!
 
 
 
 
ただ、この教科の課題は個人的にとっても大変なものでした… (楽だった科目なんてありませんでしたが…)
 
 
それでは課題の内容をさっそく見ていきましょう!!
 
 
 
 
1. 課題① Evaluation of test or examination
 
 
さて、この教科の1つ目の課題は、「既存のテストを批判的に評価する」というものでした。
 
 
既存のテストというのは、IELTSやTOEFLTOEICはもちろん、英検や共通テストなど、その国に固有の英語テストを選ぶことができます。
 
 
 
評価を学ぶ科目の中で、テストそのものを評価するというのが面白いですね!
 
 
 
しかしこれがまた難しい…!!!!
 
 
英語のテストを
 
1. Reliability(信頼性),
2. Validity(妥当性),
3. Authenticity(真正性),
4. Washback(波及効果),
5. Practicality(実用性)
 
 
の5つの側面から評価するのですが(この5つの基準に関しては長くなるので割愛します…笑)、テストを選ぶのが難しい…
 
 
 
もちろん、文献を参考に書いていくのですが、例えば、IELTSのような世界で行われているテストについての文献は簡単に見つけることができます。
 
 
しかし、この場合、文献が多すぎて、どの文献が使えるのか、使えないのかを調べて判断するのにかなりの時間を費やしてしまいます。
 
 
英語が堪能な人はいいかもしれませんが、私には他の科目の課題との兼ね合いもあり、これは難しかったです…
 
 
 
 
そのため、私は「英検3級」をテーマに書くことにしました!!
 
 
英検なら受けたことがあるのでなんとなく内容が分かっているし、有名だから文献もそれなりにあるだろうと思っていたのです。
 
 
 
 
 
 
しかし!!!「英検の文献全然ないじゃん!!!!!!」と気が付いたのは書き始めてしばらくしてからです…(なにをやっているんだ…)
 
 
 
英検についての文献はいくつかあるのですが、肝心の、テスト内容についての評価についての論文が全然見当たらないのです…
 
 
 
 
途方に暮れていると、救世主が登場します。
 
 
 
ある日、いつものようにある教科のフォーラムに自分のコメントを投稿していると、Moodle上で一件のメッセージが。
 
 
 
その方は、現地のオーストラリアの方らしいのですが、「君、他の科目も結構僕と被っているよね!情報交換しようよ!」との内容でした。
 
 
 
なんでも、彼はオーストラリア出身で日本に興味を持ち、日本にもALTとして教員をやっていたとのこと!何年も日本に滞在していたので日本語も話せるようです!!
 
 
 
 
そこで、私たちLINEを交換し、たわいもない会話をし始めました。
 
 
「課題めちゃ多いよね」「日本はどうだった?」「オーストラリアはどんな感じ?」
 
 
 
私にとって、初めてのオーストラリアの友達です!!(日本に帰ってきた今でも時々連絡をとっています!)
 
 
 
 
そこである日、この科目の課題について話しているとき、「今英検のこと調べてるんだけど、全然文献ないんだよね」と困っていることを話すと、
 
「僕も英検のこと調べてるんだけど、たしかにあんまりないよね。でもこれ僕使わないからこの文献見てみたら?」と大量の英検についての論文が送られてきました!!
 
 
そんなつもりで相談したわけではなかったのですが、これが本当助けになりました!
彼がいなかったらきっと私は今もオーストラリアで勉強していたでしょう…笑
 
 
 
 
ああ、「私は本当に友達に恵まれているな」とその時に心から思いました。
 
 
 
その後、私も何個か使えそうな文献を見つけ、彼と共有しながらなんとか課題を終わらせることに成功しました!
 
 
彼はこの時点で、ほとんどの科目を取り終わっていたのですが、彼曰く、「この科目は、1.2を争うくらい大変だなあ」と言っていたので、結構大変な課題だったと思います!
 
 
すみません、話が大分脱線しましたが、この課題は2500語でまとめるのですが、評価規準が5つもあるので、語数については、それほど大きな苦しみはありませんでした。
 
 
一番の問題点は、「適切なテストとそれについての文献を見つけられるか」だったと思います笑
 
 
 
 
 
 2. 課題② Designing an examination OR sampling, diagnosing, and disigni
 
 
 
さて、2つ目の課題は、「英語テストづくり」です!!
 
 
この課題では、特定の学習者の4技能(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)+語彙、発音などの中から、2つの技能を評価するテストを作るというものです。
 
 
 
この課題の難しいところは、テスト作成に当たって、「なぜその問題様式にしたのか、なぜその問を設定したのか、それによって学習者の何を測ることができるのか」というのを文献を参考にしてすべて記述しなければなりません。
 
 
 
それに加え、私は教員経験がないので、テストづくり自体も初めての経験です。
 
 
 
課題自体は2500語で、まあまあ大変なくらいだったのですが、それ以上に大変だったのがテストづくりそのものでした…
 
 
私は、日本人の中学生をターゲットラーナーに設定していたので、日本語の問題を作成したのですが、教授が評価できるように、英語バージョンも作れというのです。
 
 
 
その結果、31ページ分書かなくてはいけないという、なんとも大変な課題になってしまいました。
 
 
 
 
 
とは言っても、初めてのテストづくりは楽しかったし、「こういう風にテストって作るんだ」ととても勉強になりました!!
 
 
 
やっぱり大変なことのほうが学ぶことは多い気がします!!
 
 
 
 
 3. まとめ
 
 
 
今回は、私が受講した科目の一つである、Assessing and Evaluating in TESOL Environments (英語評価)についてお話しました!!
 
 
 
この科目は、適切な評価のためのテストの作り方、公正なテストを作るための基準、テスト以外の様々な評価方法についても学ぶことができました!!
 
 
 
教員経験がない方も、教員経験があるけど、テストの作り方を学びなおしたいという方もおすすめの科目です!!
 
 
 
 
また、この科目からの教訓は、「友達は大切にしろ」「困ったら自分からどんどん話しかけろ」です笑
 
 
今回私はただただラッキーでしたが、自分から行動する大切さを身に染みて実感しました!!
 
 
 
 
オーストラリアの大学院でどんなことを学び、どんな課題があるのかなどの参考になれば幸いです!!
 
 
 
 
次回はいよいよ「岐阜留学編」の最後のパートとなります!
そして、その後はいよいよ「オーストラリア入国編」になります!!
 
 
お楽しみに!!
 
 
皆さんの留学が素晴らしいものになりますように!!!
 
 

オーストラリア留学をする方へのプレゼント6選!

こんにちは!Clever Appleです!!

 

 

 

今回は、「オーストラリアに留学するご友人・ご家族のためのプレゼント」

について、私の留学の経験も踏まえて、「実際にもらって嬉しかったもの」「もらえたら嬉しかったもの」をご紹介したいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 1. ネックピロー

 
まず1つ目の贈り物は、「ネックピロー」です!!
 
ネックピローは、渡航先への飛行機で使えるほか、滞在先での旅行にも重宝しました!
 
 
私も、ウーロンゴンからシドニーに向かう電車や、ブリズベンに行く飛行機での睡眠の質を高めることができました!笑
 
 
 
ネックピローといっても、たくさんの種類があります。
 
その中でも、私のおススメは、「かさばらない」ものです!!
 
 
留学準備で気が付いたのですが、どうしても持って行くものが多く、キャリーケースがいっぱいになってしまいます…
 
そこで私が選んだのが、無印良品さんのロールアップネックピロー」です!
 
このネックピローは、寝心地も申し分ないのですが、一番の特徴は、「巻物のようにコンパクトに巻くことができる」という点です!!
 
 
 



                         縦の長さは約25センチでした!

 

 
リュックにはもちろん、キャリーケースに入れてもかさばらないので、「荷物が多すぎるから持って行きたいけど持っていけない」ということもなくなると思います!
 
 
 
 
また、カバーを取り外し可能なので、洗濯できるのもGOODですね!

 
私はこれをプレゼントではなく、自分で購入したのですが、プレゼントとしても喜ばれると思います!
 
 

 
 
 

 2. オープンウェンレターズ

 
 
さて、2つ目は、「オープンウェンレターズ」です!!
 
 
オープンウェンレターズとは、「つらい時」や、「飛行機に乗ったら」など、その時々に読んで欲しいことを書く手紙のことです!
 
 
 
オープンウェンレターズは、調べてみると、大きなレターセットに、5~10枚ほど書くことが多いそうです。
 
 
私もパートナーと遠距離になる際、これを書いたのですが、たくさん書きたかったので、ひとつひとつが小さい手紙を用意し、30通ほど書きました!
 
 
その時に使ったのが、ダイソーさんの「カラーリングミニレター」です!!
 
 

 
30通と聞くと多く聞こえますが、このレターセットは小さいので、結構書けちゃいます!!

 

 
私は励ましたり、笑えるようなメッセージを入れたり、当たりとして、動画の入ったUSBメモリ、写真、絵、スタバのギフトカードなどを入れました!
 
 
ただし、留学先ではギフトカードを使うことが難しいため、現地の現金などを入れておくと、驚かれるし、喜ばれると思います!
 
 
他にも、一通一通に相手の好きなところを書いておきました!(ロマンチストですね~笑) 大人になるとあまり褒められる機会がないので、いいかもしれません!笑
 
 
 
 

 3. ボールペン

 
 
続いては、「ボールペン」です!
 
 
留学先では、必ずと言っていいほど使うボールペン、私もパートナーがベトナムインターンに行く際プレゼントしました!
 
 
なぜ、ボールペンをおすすめするかというと、「オーストラリアのボールペンは書きにくく、しかも高い」からです!
 
 
 
まず、商品によると思いますが、オーストラリアで使用したボールペンはそれほど書きやすいものではありませんでした。
 
留学先で勉強する際、書きにくいボールペンを使用すると、やる気がそがれてしまいます。
 
 
また、オーストラリアの文房具やさんで替えインクを見に行った際、ジェットストリームの三色入りボールペンが5-600円で売っていました… 
 
日本だったら300円くらいで買えるのに…
 
 
オーストラリアで書きやすいボールペンを買おうとすると割高になってしまうため、日本での購入をおすすめします!!
 
 
 
実際に私がプレゼントしたボールペンが「PAKERさんの多機能ペン」です!
 
 
こちらは、黒と赤のボールペンに、シャーペンが付いており、用途に合わせて使い分けることができるのが非常に便利です!!
 
 
また、ペンの太さがちょうどよく、インクも滑らかな書き心地です!
 
 
パートナーもペンが傷だらけになるまで使ってくれています!!
 
 
 
 
 
 
 
 

 4. ビーチサンダル

 
 
さて、4つ目は、「ビーチサンダル」です!!
 
 
私が留学していた、オーストラリアのウーロンゴンは、ビーチが歩いていける距離のところにあり、よく遊びに行っていました!
 
 
「海が好きだから留学先をオーストラリアにした」という留学生も結構出会い、私もその一人でした!
 
 
そのため、ビーサンは必須アイテムで、プレゼントしても喜ばれると思います!
 
 
 
 
ビーサンはビーチ以外でも使うことができます!
 
 
例えば、私が住んでいた寮の周りは水はけが悪く、雨が降ると大量の水たまりが完成します。
 
そのため、白いスニーカーを履いたりすると、一瞬で終わります。
 
 
雨の日に靴を守るためにビーサンを履くのもいいと思います!!
 
 
 
他にも、私の住んでいた寮は、部屋も土足だったので、室内履きとしても利用することができます!!
 
そういう意味では、スリッパや室内履きのプレゼントもいいかもしれません!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 5. 袋止めクリップ

 
 
続いては「袋止めクリップ」です!!
 
 
 
私は、留学先の寮では自炊する必要がなかったのですが、お菓子はよく購入していました!
 
しかし、オーストラリアのお菓子は大きいので一度に食べきることは難しく、何度かに分けて食べていました…
 
 
 
 
そのため、私は持って行くことができなかったのですが、「袋止めクリップ」は絶対に重宝すると思います!
 
 
お菓子の他にも、料理をする方にとってはとても便利だと思います!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 6. 味噌汁・お茶

 
最後のプレゼントは、「味噌汁・お茶」です!
 
 
 
他の記事で少し話したことがあるのですが、オーストラリアの食事は飽きてしまい、日本の食事が恋しくなることがあると思います。
 
 
 
といっても、オーストラリアの寿司やラーメンはめちゃくちゃ高いです…
 
 
そのため、手軽に持ち運べ、飲むことができる「味噌汁・ティーバッグ」がおすすめです!
 
 
味噌汁は、寮のケトルでお湯を沸かして小腹が空いたときや食事の時に飲んでいたほか、外国人の友達にあげたりもして喜ばれました!
 
 
 
フリーズパックのお味噌汁はとても美味しいのですが、思った以上にかなりかさばるので、ペーストタイプがおススメです!!
 
だた、日本の食事が大好きなあるオーストラリアの友人にプレゼントとして持って行ったところ、とっても喜んでいたので、日本からのお土産としてはありかなと思います!
 
 
 
 
 
 
次にティーバッグですが、忙しい留学生活のほっと一息つくのにとてもいいと思います!
 
私は、コロナの隔離生活の時に毎日飲んでいました…笑笑
 
 
こちらもかさばらないので、贈り物として喜ばれるかと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 7. まとめ
 
 
いかがでしたでしょうか?
 
 
今回は「オーストラリアに留学する方へのおすすめプレゼント」をご紹介しました!
 
 
他にも、日焼け止めやサングラス、写真や写真立てなどもいいかもしれませんね!
 
 
(ちなみに私は写真立てを持って行かず、買わなかったので、写真をそのまま棚に飾っていました…笑)
 
 
 
留学中は誰しも心細くなるものです!物のプレゼントもいいですが、定期的なビデオ通話などで声を聞いたりできるのもとっても良いプレゼントだと思います!
 
 
 
プレゼントをあげたいと思う気持ちそのものや、充実した留学生活を送ってほしいというその気持ちが、最高の「プレゼント」なんだなあ 
                             くれを
 
 
 
それでは今日はこの辺で!!
 
 
みなさまの留学が素晴らしいものになりますように!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

もう忘れない!英単語の覚え方11選!!

こんにちは!Clever Appleです!!

 

今日は、私が色々な文献を調べたり、英語語彙学習の実践の中から選び抜いた、「英単語の覚え方」11種類ご紹介したいと思います!!

 

 

 

英検やTOEIC、IELTSなどはもちろん、高校受験や大学受験などでも使える内容となっていると思います!!

 

是非最後までご覧ください!!

 

 

 

 

 

それでは早速見ていきましょう!!

 

 

 

 1. 力技

 
まず、1つ目の覚え方は「力技」です!
 
その名の通り何度も単語をチェックして覚えます。
 
 

☆ポイント

・大体覚えるのに平均して7回~10回かかる。

・100個くらいの単語を、曖昧でも繰り返し覚える 例:1~100→101~200→1→200

(10個ずつ完璧に覚えようとしても、単語帳の最後の方に行くと、忘れてしまっている。)

・対応する日本語は、そっくりそのまま覚えなくて良い。 例:stammer→口ごもりながら言う=どもる

 

 

 

 2. 語呂合わせで覚える

 

例:deny→でない→否定する abscond→あ、ブス今度ね!→逃亡する

 

☆ポイント

自分で作るのが難しい時は、「deny覚え方」などと検索すると、いいのが見つかるかも!

 

 

 

 3. 語源で覚える

 
 

例:rival→川(river)を争う関係から breakfast→fast(断食)をbreakすることから

 

☆ポイント

「rival 語源」などと検索してみるといい語源が見つかるかもしれません!

 

 

 

 4. なんとなくイメージで覚える

 
 

例:shatter (粉々になる)→シャッターが粉々になるイメージ

  resent(憤る)→リーゼントの髪型の人が怒っているイメージ

 
 
 

 

 5. 日本語で使われてないか確認する

 
 

例:dull(退屈な)→だるい whole (全体)→ホールケーキ ban(禁止する)→バンする

 

 

 

 

 6. スペルも意味も似ている(反対の)語をセットで覚える(類義語・対義語)

 

例:drastic (猛烈な)→dramatic(劇的な) pandemonium (大混乱)→pandemic(大流行)

    include(含む)↔exclude(除外する)

 

☆ポイント

スペルが共通していない対義語は一緒に覚えない方がいい(どっちか分からなくなる)

 

例:✕ abstract(抽象的な)↔concrete(具体的な)

 

 

 

 7. 品詞を変えて覚える

 
 

例:worse (より悪い)【形容詞】→worsen(さらに悪くする/なる)【動詞】

 

 

 

 8. 接頭語で覚える

 

 

岡、赤池、酒井 (2006) p. 59 を参考に作成

 

 

 9.接尾語で覚える

 

 

引用: 岡、赤池、酒井 (2006) p. 60

 

 

 

 10. 絵で覚える

 
例:fragile
 

 
spill
 

 

☆ポイント 英単語を画像検索してみると、いいイメージが出てくるかも!

 

 

 11. 文脈で覚える

 
 

1.長文で読んだことのある単語を文のまま単語帳の例文に加える。

 

2.自分で覚えやすい例文を作って単語帳の例文に加える。

 

 

 

注意点・まとめ
 

全ての単語で②-⑪の方法を使うと、時間がかかりすぎてしまいます…

 

そのため、出来る限り「力技」で覚え、それでも覚えられない単語で②から⑪の方法を使って覚えます!!

 

 

 

いかかでしたでしょうか!

みなさんの英単語学習が少しでも楽に、楽しくなれば幸いです!!

 

 

 

楽しい英語学習を!!!

 

 

参考文献

岡 秀夫、赤池 秀代、酒井志延『「英語授業力」教科マニュアル』(大修館書店、2006年)

 

 

 

 

 

面白いオーストラリアン?ジョーク4選!

 

こんにちは!Clever Appleです!!

 

 

みなさま、年末年始はどうお過ごしでしょうか!?(もうどちらでもない…笑笑)

 

 

私は、色々と忙しくブログを更新できませんでした…

理由はまたお話しできたらと思っています!!

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

さて、今回は、新年初笑いということで(多分みなさん初笑いはもう済ませたことでしょう…笑)、オーストラリア留学中に面白いと思った「オーストラリアン?ジョーク」をご紹介していきたいと思います!!

 

 

 

 

 

 1. グッドバリアリーフ
 
さあ、1つ目のジョークはオーストラリアの世界遺産グレートバリアリーフについてです!
 
 

 
オーストラリアの学生寮にて オーストラリア人のSさんとの会話
 
私: グレートバリアリーフってさ、オーストラリアに来たからには行ってみたいんだけど、Sさんは行ったことある??
 
Sさん:行ったことあるよ!でも温暖化で水温が上がって、サンゴが死滅し始めてるんだ。だから出来るだけ早く行った方がいいよ!!
 
私: そうなんだ!悲しいけど、じゃあ早めに行かないと!!
 
Sさん: そうそう、グッドバリアリーフ、バッドバリアリーフになる前にね!
 
 
 
 
これは笑っていいのかよく分かりませんが、私は笑ってしまいました…笑
 
グレートバリアリーフの名称をもじって環境問題と結びつけるとは… やりますね!
 
 
他のオーストラリア人の友人にこの話をしたところ、その友達は、そのジョークは聞いたことがないと言っていたので、Sさんのオリジナルかもしれません!
 
ちなみに、私は、グレートバリアリーフで念願のスキューバダイビングをすることができました!!
 
その記事についてはこちらをご覧ください!!
 
 
 
 
 2. オーストラリアのワニ
 
 
続いてのジョークは、オーストラリアに住んでいる「ワニ」についてです!
 
 
 
友達の家にて 友人のMさんと
 
 
私: オーストラリアってワニがいるんでしょ?タロンガ動物園で見たけど野生のも見てみたいな!
 
Mさん: うん、いるよ!ワニを見られる船のツアーもあるんだ!その時には犬を連れて行くんだよ!
 
私: そうなんだ!でもなんで?鼻が利くからすぐにワニを見つけられるとか??
 
Mさん: 違うよ!ワニが襲ってきた時にその犬を水に投げ込むんだ。ワニがその犬に夢中になっている間に人は急いで逃げるんだよ!!
 
私: え.......   
 
Mさん: うそうそ!!笑 はははははははは!!!
 
 
 
 
このジョークは結構有名なそうです!
しかし、ワニのクルーズツアーに参加したことがない私は、本当に犬を連れていくのか、連れていくとしたらなんのためなのか、それすら嘘なのかよく分かりません笑
 
オーストラリアの人は犬を飼っている方が多く、犬好きのイメージがあったので、最初にこのジョークを聞いたときは本当に驚きました!笑
 
 
 
 3. Korea
 
 
友人の家にて Oさん(インド人).Yさん(韓国人)と
 
 
 
Oさん: 初めましてClever Appleさん!どちらの出身ですか?
 
私: 初めましてOさん!私は日本から来ました!Oさんは??
 
Oさん: インドです!Yさんも初めましてですよね!どこから来たんですか??
 
Yさん:I'm from Korea.
 
Oさん: South or North??
 
Yさん: Of course, South!!!!  
 
私たち: hahahahahahahahaha!
 
 
 
 
どうでしょうか。
 
個人的には本当に笑ったのですが、北朝鮮からの留学生ってオーストラリアに来ているんでしょうか???
 
ネットフリックスで『愛の不時着』を見たときは、北朝鮮の男性がスイスに行っていましたが、北朝鮮の留学事情、あまりよく知らず興味深いです!
 
 
 
 
 4. 大学でのレポートのための努力
 
 
レストランにて Gさんと
 
 
 
私: 最近課題多くて、めちゃくちゃ大変なんですよね…
 
Gさん: 大丈夫だよ!50点、半分取れば単位貰えるんだから!
 
私、まあそうですけど…
 
Gさん:僕の叔父が言ってたんだけど、「50点取れるくらいの努力が一番!51点は頑張りすぎ、でも49点は取ったらだめ、もう一年遊べることになっちゃうから。このバランスが難しいんだよね。」
 
私: はあ........
 
 
 
個人によると思いますが、現地の学生がどういう風に大学の課題を捉えているのかが分かって面白かったです笑笑
 
私は50点ちょうどを目指すなんて不安すぎて絶対無理です…笑
 
私の場合、80点くらいを目指してやっと50点くらいですから…
 
 
 
 
 
 5. まとめ
 
 
いかがだったでしょうか!
 
今回は私が面白いと思った、「オーストラリアン?ジョーク」についてお話ししました!!
 
 
みなさんも面白いジョークや、滑らないネタがあれば教えてください!!
 
 
 
 
2023年がみなさまにとって良い1年となりますように!!!
 
 
 
 
 
 
 
 

Study Abroad Diary ⑮ Study Abroad in Gifu (Part 6)

Hello! I'm Clever Apple!!

 

 

Today, I would like to write about my study abroad experience!

 

 

Today's topic is, "What did I study while I was studying in Gifu? "

 

 

 

 

The photo above is a jacaranda tree " taken in Sydney !

 

I took this photo at night, so it doesn't look so nice, but it 's a very beautiful tree that looks like a purple cherry blossom! !

 

In Australia, the best season for seeing them is from October to December! !

 

 

 

 

Today I will continue to write about what I studied in Gifu !

 

Please see this article about how I decided to study abroad in Gifu instead of Australia!

 

 

■Please also see this■
 
In this article, I would like to write about ①Leading, Developing and Managing People (human resource development).
 
 
 
 What kind of subject?
 
First, let me explain about this subject !
 
 
The aim of this subject is to help students understand “Human Resource Development and Management at Schools” .
 
 
Actually, this subject is not my major, TESOL (Teaching English).
 
 
At University of Wollongong, students register for courses once every six months, but the subjects they can take vary depending on the semester.
 
 
 
In the first semester, I got enrolled in some courses without thinking too much about the next terms, and even though there were courses I wanted to take in my department, I was unable to take them due to the registering system.
 
 
 
Therefore, I decided to take a course in the field of leadership, thinking positively, "This is also a good opportunity!" (This was where hell began.)
 
 
 
 
The new semester began, and I started to read some of the reading materials, just like the previous semester.
 
 
However.....
 
"What is this? I have no idea!"
 
The contents were totally new to me!
 
 
 
I had learned about "English teaching method" at a Japanese university to some extent, so I had some background knowledge and did not have much difficulty with the content of the TESOL classes.
However, I have never learned about school management and human resource...
 
 
When I read some weekly readings, it takes a long time because there are technical terms.
 
I thought "Oh, maybe I took the wrong subject..." 
 
 
 
 
Furthermore, after attending the lectures, I noticed that most of the students taking this course were principals or administrators of local schools in Australia! !
 
 
In the Zoom class, we were divided into several groups and had discussions, but I couldn't understand the contents of the reading assignments, and I couldn't understand the lecture either. I had no choice but to listen to the discussion by the principals that I couldn't understand at all....
 
 
Also, I wasn't interested in the content of the course, and it was difficult.
 
 
However, as I gradually understood the contents, there were some interesting things, so I don't regret taking this subject!
 
 
 
 1. Assignment ① Essay
 
 
Well, the first assignment in this subject is the weekly forum participation comment + 2000-word essay .
 
 
 
This assignment is divided into two parts. In Part 1, you will post your comments on the weekly online form on the theme decided by the professor, and attach the screenshots as evidence.
 
If you do this well every time, it seems that points will not be deducted!
 
 
 
The second part was to "summarize the importance of Professional Capital and Collaborative Cultures to succeed as a school leader . "
 
 
 
One of the reasons I chose this course was that there were only two assignments, but it was nothing but hell to summarize in 2000 words about something I didn't understand well...hahaha
 
 
I really struggled to finish writing 2000 words ....
 
I don't remember what I wrote anymore... I guess I deleted the memory because I wanted to escape... (I saved it in One Drive properly hahaha)
 
 
 
 2. Assignment ② Project
 
 
The second assignment is Project !
 
 
 
This task was tough...
 
 
This task was to create a PowerPoint with about 10 slides that conveys the need for professional learning to school teachers + Specify the problem in the given school situation in 2,500 words, and describe what you can do to solve the problems
 
 
 
It was so hard to summarize in 2,500 words about things that I didn't understand, to think about what to say in a PowerPoint presentation to convince other teachers. 
 
 
 
Furthermore, I have no experience as a manager or principal, let alone as a teacher.
 
 
Maybe I'm the one who should be managed 😢
 
 
 
 
 
However, since the 2,500-word summary report gave me the specific situation of the school, I was able to discover the problems of that school, so I didn't have too much trouble with the word count!
 
 
 
 3. Summary
 
This subject was different from other subjects, but it was a valuable experience to talk with local teachers and principals in Australia and exchange information! !
 
 
If possible, I wanted to take TESOL subjects, which is my major, I think it's worth trying different subjects as well!!
 
 
The lesson I learned from this course was, "Don't jump into a field you're not very interested in half-heartedly".
 
 
 
I hope that it will be helpful for you to learn what you will learn at graduate school in Australia and what kind of challenges you would face! !
 
 
 
 
I will write about what I learned while studying abroad for a while from the next time!
 
 
 
May your study abroad be a wonderful one! !
 
 

オーストラリア大学院留学体験記⑮ 岐阜留学編(パート6)

こんにちは!Clever Appleです!!

 

 

今日は私の留学体験記を書いていこうと思います!

 

15回目の今回は、「岐阜留学(パート6)」についてです!

 

内容としては、「私が岐阜留学中、どんな勉強をしていたか」です!

 

 



 

 

上の写真は、シドニーで撮った、ジャカランダの木です!

 

夜に撮ったので、あまりきれいに写っていませんが、紫色の桜のようなとっても美しい木です!!

 

オーストラリアでは、10月~12月に見頃を迎えるそうです!!

 

 

 

 

今日も引き続き岐阜留学でどんな科目を勉強したかについてです!

 

私がオーストラリアではなく、岐阜に留学した経緯についてはこちらの記事をご覧ください!

 

 

 

 

 

今回は、私がオーストラリアの大学院留学中に履修した科目の一つである、①Leading, Developing and Managing People (人材育成)について書いていこうと思います!!

 

 

 

 0. どんな科目?
 
まず、この教科がどんな教科かの説明についてです!
 
 
この教科は、「学校現場における人材育成とマネジメント」の理解を目的としています。
 
 
実はこの教科は、私の専攻である、TESOL(英語教授法)の科目ではありません。
 
 
ウーロンゴン大学では、半年に一回履修登録をするのですが、履修できる教科はその学期によって異なり、運が悪いと取りたくても取れない教科が出てきます…
 
 
 
一学期に、あまり先のことを考えず履修登録してしまった私は、自分の学科で取りたい科目があったにもかかわらず、そのシステムにより履修することができませんでした…泣
 
 
 
そのため、「これもいい機会だ!」とプラスに考え、リーダーシップの分野から1科目履修することにしました!(これが地獄の始まりです。)
 
 
 
 
新学期がはじまり、前学期と同じように、1週目のリーディングを始めます。
 
 
ところが.....
 
「なにこれ?全然分からない!」
 
内容がさっぱり、ちんぷんかんぷんです…
 
 
 
私は、日本の大学で「英語教授法」についてはある程度学んでいたので、背景知識があり、TESOLの授業の内容であまり苦戦することはなかったのですが、学校における人材育成と学校マネジメントについては、全く学んだことがありませんでした…
 
 
課題のリーディングを読んでも、専門用語が出てきて読むこと自体に時間がかかるし、その科目を履修している友人もいないため誰かに相談することもできません。
 
「あれ、取る科目間違えたかも…」という不安が大きくなっていきます。
 
 
 
 
さらに講義に参加して気が付いたのですが、この科目を履修している学生の大半がオーストラリアの現地の学校の校長、または管理職の方だったのです!!
 
 
ズームの授業では、いくつかのグループに分けられて話し合いをするのですが、リーディング課題の内容もあまり理解できず、先生の講義も理解できなかった私は、ただただ黙り込んで、これまた何を言っているのか分からない校長たちの話を聞くしかありませんでした…泣
 
 
内容も自分にとって興味もないし、難しいという二重苦によって、初めて「あ、この教科落とすかも…」と危機感を持った科目でした…
 
 
ただ、少しずつ内容を理解していくなかで、楽しい部分もあった?気がするので、この科目を取ったことに後悔はしていません!笑
 
 
 
 
 1. 課題① エッセイ
 
さて、この教科の一つ目の課題は、毎週のフォーラムへの参加コメント+2000語のエッセイです。
 
 
 
この課題は2つのパートに分かれており、パート1には、週ごとのオンラインフォームに、先生の決めたテーマについてコメントを投稿し、そのスクリーンショットを証拠として添付します。
 
これは、毎回しっかりやっとけば、減点されることはなさそうです!
 
 
 
後半のパートでは、「学校のリーダーとして成功するために、Professional CapitalとCollaborative Culturesの重要性をまとめる」というものでした。
 
 
 
課題が2つしかないというのもこの科目を選んだ理由の1つなのですが、よく内容の分かっていないことについて2000語でまとめるというのは地獄以外のなにものでもありませんでした…笑
 
 
あやふやな自分の知識を最大限活用して、なんとか2000語書き終えます…
 
何を書いたかはもう覚えていません… 逃げたい記憶として抹消してしまったのでしょう… (ちゃんとOne Driveに保存してあります笑)
 
 
 
 
 2. 課題② Project
 
2つ目の課題は、Projectです!
 
 
 
この課題がやばかった…
 
 
この課題は、「学校内でのProfessional Learningの必要性を他の学校の先生に伝えるパワーポイントを10スライドほどで作成する」+「そのパワポのそれぞれのスライドでどんなことを話すかを参考文献とともに記載する」+「2500語で与えられた学校現場の問題点を特定し、その問題の解決にどのようなことができるかを、論文を使って記述する」というものでした。
 
 
 
理解があいまいなことについて2500語でまとめるだけでもきついのに、さらに他の先生を説得するパワーポイントと、そのプレゼンの中で何を話すかも考えなくてはならないのは、さすがに挫折しそうになりました…
 
 
 
さらに、私は管理職や校長の経験はおろか、一般の教員経験もありません。
 
 
むしろ人材育成される側?なのに、人材育成と学校マネジメントを学ぶことになるなんて…
 
 
 
 
 
ただ、2500語のまとめのレポートでは、学校の具体的な状況が与えられているので、その学校の問題点も発見することができ、文字数の面ではそれほど苦労はしませんでした!
 
 
 
 
まとめ
 
 
この科目は、他の科目とはまた違った大変さがありましたが、オーストラリアの現地の先生や校長先生と話す機会や、情報の交換などの貴重な経験をすることができるものでした!!
 
 
できれば、自分の専攻するTESOLの教科を履修したかったのですが、他の学科にも興味があれば挑戦してみるのも新しい学びがあるかもしれませんね!!
 
 
この科目からの教訓は、「中途半端な覚悟であまり興味のない分野に手出ししない方がいい」というものでした…笑
 
 
 
オーストラリアの大学院でどんなことを学び、どんな課題があるのかなどの参考になれば幸いです!!
 
 
 
 
次回からもしばらく、私が留学中に学んだことについて書いていこうと思います!
 
 
 
皆さんの留学が素晴らしいものになりますように!!!
 
 
 
 
 
 
 

 

3泊4日 ケアンズ旅行完璧プラン! (Part 4)

こんにちは!Clever Appleです!!

 

今回も引き続き3泊4日のケアンズ旅行のプランをご紹介したいと思います!!

 

 

1~3日目の記事についてはそれぞれこちらをご覧ください!!

 

 

 
 
 
 
今回は、最終日の4日目をご紹介します!!
 

上の写真は、ケアンズ空港」の写真です!!
 
空港の壁にも海の生き物の絵が飾られており、ケアンズに到着時は、「ついにケアンズについた!」という期待を高めてくれ、出発時には、綺麗な海と豊かな自然に思いを馳せることでしょう!笑
 
 
4日目 ホテル周辺の観光
 
さて、最終日の4日目は、あまり時間がない+1~3日目の疲れがあるので、そんなに遠出はせず、ホテル近くの観光スポットをぶらりと周ります。
 
 
まずは、3日目のアサートン高原ツアーのツアーガイドであるシェーンさんに教えてもらった、"Bang & Grind"というカフェにブレッキー(ブレックファスト)に向かいます笑
 
 
 
 
 
野菜不足を感じていた私は、"Brekky to go"というジュースと、シーザーサラダを注文、パートナーはフラットホワイトサーモンのエッグベネディクトを注文です!!
 
 
 
 
 
まず最初にBrekky to goとフラットホワイトが運ばれてきました!
 
Brekky to go の説明欄には、「ベリー、バナナ、グラノーラ、はちみつ、ヨーグルト、ミルク」と書いてあったので、薄い紫色の飲み物かなーと想像していたら、なんともカラフルな紫色!笑
 
 

見た目は結構毒々しいですが、お味は飲むアサイーボウルみたいで、結構粘度があり、ボリューム満点です!!
(少食な人は、これだけで十分かも笑)
 
 
 
フラットホワイトも少しもらったのですが、クリーミーで美味しいです!!
 
 
 
 
 
そして........
 
 
 
 
お待ちかねのシーザーサラダとエッグベネディクトも登場です!!
 
 

まずはシーザーサラダ!!
 
ベーコン、チーズ、ドレッシング、レタス、卵、クルトン、黒コショウのバランスが絶妙で、今まで食べたシーザーサラダの中で一番おいしかったです!!(あまりシーザーサラダを食べる機会がないのはご愛嬌です。)
 
 
 
ベーコンはカリカリ、クルトンはサクサク、レタスはシャキシャキ、卵は半熟でトローリ、色んな食感を一度に楽しむことができます!!
 
塩加減もばっちりで、野菜を欲していた身体に染みわたります!笑
 
 
 
 
続いて、エッグベネディクトはというと…
 
 


これもとっても美味しい!!
 
こんがり焼けたパンに脂ののったサーモン、そこにまたもや半熟卵!!
美味しくないわけがありません!!
 
二人ともペロリです!!
 
 
ケアンズを訪れた際には、是非"Bang & Grind"でブレッキーを召し上がってみては!?
 
 
 
 
ちなみに、エッグベネディクトの近くに写っている小さなバナナに気づいた方はいますでしょうか?笑(多分いない…笑)
 
 
 
このバナナは、「レディフィンガーバナナ」といって、普通のバナナより小さい、オーストラリアで栽培されているバナナです!
 
 
前日のツアーで購入し、朝食の際パートナーに渡されたのですが、食べずにこのカフェに置いてきてしまいました…泣
 
 
カフェを出た後、1時間ほど後に忘れたのに気付いたのですが、時すでに遅し…
 
カフェに戻って「すみません、バナナの忘れ物ってありませんでしたか?これくらいの!」とダメ元で聞いてみました笑
 
すると店員さんは「ごめん、捨てちゃったかも…」とのこと… (そりゃそうだ笑)
 
 
 
 
忘れたのがバナナだったから良かったものの(良かったのか?)、スマホなどの貴重品を海外で忘れたら、ショックもかなり大きいかも… 旅行気分で浮かれていましたが、もっと気を付けないと…
 
 
 
 
たかがバナナ、されどバナナです。
珍しいバナナを食べる機会を失ったことにショックを受けていてしょんぼりしていました…泣
 
 
ところが、優しいパートナーが地元のスーパーであるウールワースで、このバナナを見つけ買ってきてくれました!!
 
 
 
お味は、普通のバナナとそんな変わりませんでしたが、すこし甘い気がしました!(観光補正かも笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、お腹が満たされた後は、ホテルから歩いて10分のところにある、「セントモニカズ大聖堂」という教会を見に行きます!!
 
 
 
この教会は、「世界最大のクリエーション・ウインドウステンドグラス」が有名だそうで、ステンドグラスは、聖書の創世記の物語を表しているそうです!!
 
 
 

 
 
また、この教会は第二次世界大戦で戦死した方の供養のために建てられたそうで、入口にあるステンドグラスは、戦争について表現されています。
 
 

 
私は、大学で教えてもらうまで知らなかったのですが、第二次世界大戦で、旧日本軍がオーストラリア北部の都市、ダーウィンを空襲していたんですね…
 
歴史を少し学んでいくと、このステンドグラスの味方も少し変わってきますね…
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今度はお昼の時間です!!
 
本日のランチは................................
 
 
 
 
 
オーストラリアと言えばの(?)ミートパイに決まり!!!
 
 
ホテルから徒歩で約10分のところにある、「メルドラムス・パイズ」というパイのお店に向かいます!!
 

 

なんでもこのお店、ベストミートパイ賞を何度も獲ったことがあるパイの名店なんだとか!!
 
 
パイは外はとってもサクサク、中は大きなお肉がゴロゴロと入っており、とってもジューシー!!
 
しかも、かなりずっしりしているので、1個でかなりお腹も膨れます!!
 
 

オーストラリアらしい食事を満喫したい方必見のパイ屋さんです!!
 
 
 
 
 
 
お腹も膨れたところで、また大好きなエスプラネードラグーン」「チルり」に行きます!(使い方あっているのでしょうか…笑)
 
 
ここでも1枚パシャリ!
 

 
昨日購入したかわいいコアラTシャツを着て、観光客感丸出しで思う存分ビーチを堪能します!(これがいいのだ!笑)
 
途中、現地の方に、「いいTシャツ着てるね!」と言われました!笑
 
 
 
 
 
その後、日暮れも近づき、飛行機の時間がやってきました。
ケアンズともそろそろお別れです…笑
 
 
夜ご飯がちょうどいい時間に食べられないので、少し早めの夕食をとることに!!
 
最後の晩餐として選んだのは.................................
 
 
 
 
 
 
 
「フォーーーーーーーーー!!!!」です!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
あのベトナムの麺です。
 
胃がちょっと疲れていたので、さっぱりいきたかったんです。
分かってます、ここはオーストラリアです。
 
でもいいじゃないですか!ベトナム料理食べても!!食べたいもの食べれば!!
 
 
向かったのは、ここもツアーガイドのシェーンさんのおすすめのベトナム料理屋さん、"Pho Viet Vietnamese Noodle Bar"です!!
 
 
ここでは、"Sliced Beef Noodle Soup"を注文しました!
 
 

 
さっぱりしたスープの中にもしっかりとしたうま味があって、スライスされた牛肉も柔らかく絶品です!!
 
オーストラリアのご飯ももちろん美味しいですが、やっぱり私は、定期的にアジアの料理を欲してしまいます笑笑
 
ベトナムの5つ星ホテルでインターンをしていたパートナー曰く、
「間違いなくベトナムの味」だそうです笑
 
 
色んな国の料理を手軽に食べられるというのもオーストラリアの魅力の1つですね!!
 
 
 

goo.gl

 

 

 

ここで私たちの旅は終わりです。

 

いかかだったでしょうか!!

 
 
別プランとして、4日目は、「キュランダ鉄道」に乗って、キュランダを訪れようか迷ったのですが、「鉄道以外にあまりすることがない」という結論になり、今回は諦めました…笑
 
 
「キュランダ鉄道」は、ケアンズとキュランダを結ぶ鉄道であり、約2時間の鉄道での旅です! 鉄道からは、切り立った壁や雄大な自然を楽しむことができるそうです!!
 
次回ケアンズを訪れる際には、リベンジで行ってみようと思っています!!
 
 
今回のケアンズ旅行プラン」は、初めてケアンズを訪れた方、英語にあまり自信がない方、短い日数でケアンズを出来る限り楽しみたい方の参考になれば幸いです!!
 
 
 
これらのプランは、『地球の歩き方』と『aruco』を参考に作り実行してみました!!
 
 

 
 
 

 
もっと楽しいケアンズを巡るプラン、おすすめの観光スポットがあれば是非教えてください!!
 
 
それでは今日はこの辺で!!!